〇〇になったらではなく先に宣言する

これもまたよく聞く話なのですが。口癖のように「〇〇になったら〇〇をやる」「〇〇の資格を取ったら〇〇を始める」「お金が〇〇えん稼げるようになったら〇〇を始める」等に代表される〇〇になったら、〇〇稼いだらなどのトークを人は話しがちですが果たしてこれは現場でどう作用するのでしょうか?

結論から申し上げますと全く意味がないどころかむしろマイナスに作用します。何故ならば〇〇になったら何かを始めるのではなく〇〇を得る前に宣言してしまう方が効果的だからです。具体的に申し上げると、お金が〇〇円稼げるようになったらという思考ではなく今ある手元のお金でやれることをすぐに初めて見る。またはどこからかお金を調達して実行することが最も大切だからです

貯金してから、そうなったらという発想と行動では圧倒的に遅いケースがほとんどです。何故ならばその時にチャンスという瞬間を見逃している可能性が高いからです

ですから常日頃から〇〇になったらではなく、なったつもりで行動する。既にそうなったかのように発言する奈殿多少のはったり的要素が必要です。ハッタリ8割嘘2割、合わせて10割で全部やってしまえがほんまもの

これぐらいの意識で物事に当たらないとなかなか成功しないようです。そんな極端な、嘘をつけって言うのかという話も聞こえてきますが、ハッタリと嘘は全く違います。ハッタリはホラと同じで未来に対する宣言であり、嘘は過去に対する偽りです。ですので全く別物と捉えましょう

ビジネスはシビアな世界ですから思考がとても大切です。思考が常に過去の物であったり成功しない思考では何を行動しても結果が得られません。〇〇になったらではなくなった殊にして言葉に発して行動してみませんか?


先崎雅和